初夏の熱気球

 佐賀平野の麦狩りが終わり、田植えが始まるまでのこの時期に、佐賀市長杯という熱気球大会が開催されました。

 初夏のフライトでは30機程の熱気球が、心地よい北西の風に乗り、色とりどりの熱気球が、大空一面に広がっていました。

その中の一機の熱気球のチームに、今年もバルーンマニアの息子がお世話になり、お手伝いさせて頂きました。

バルーンパイロットさん達は、佐賀平野の変わりやすい風向きに乗りながら目的のターゲットを目指します。

そのためにはクルーの方々がパイバルと呼ばれる風向きをみるための黒いバルーンを飛ばし、無線機を通じて、パイロットさんに高度と風向きを知らせたり、予測し合ったりと、、、チームで試行錯誤して戦う競技みたいですね。

バルーンを遠くから眺めていた頃は、“あんなに高くまで飛んで気持ちがいいだろうなぁ”としか思っていませんでしたが、息子のバルーン好きをきっかけに、熱気球の事を少しずつ知っていく中で、バルーンパイロットさんの熱い想いや、熱気球の奥深さを感じるようになってきました。

佐賀って、魅力的ですね(*^-^*)

今年は秋のバルーンフェスタも有観客での開催予定と先日発表されましたね。予定通り開催されますよう、祈るばかりです。

久しぶりに、佐賀の秋の風物詩に癒されたいと願う宮本真弓のブログでした。

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